2016年02月01日
九州ろうきん杯 第37回佐賀県少年サッカー選手権大会 決勝トーナメント & 佐賀県中学校新人サッカー大会
2016-01-31(日)、
未明には、U-23の日本代表がリオ五輪アジア最終予選で韓国相手に劇的な大逆転でアジアの頂点に立ち、日本サポーターに感動と喜びを与えてくれました。
そして そして、午後には、

西有田カーニバルジュニアのサポーターと西有田中サッカー部サポーター それぞれが歓喜の渦に包まれる光景が・・・
ろうきん杯決勝トーナメントの2回戦・3回戦の会場は、佐賀県総合グラウンド球技場。
西有田カーニバルジュニア Aチームの2回戦の対戦相手は、PLEASURE SCさん。
Bチームが予選で対戦し、こてんぱんにやられ大敗を喫したチームです。
PLEASURE SCさんの1回戦、FC BLASTさんとの対戦を観ても“速い”、“巧い”、“(メンタルが)強い”の印象。
試合が始まってみるとやはり相手に攻め込まれる展開で進んだようです。
しかし、前半は1-1で折り返し。






後半残り10分にMシのゴールが決まり、相手の攻撃を凌ぎきって2-1のスコアで勝ち!

見事にジャイアントキリングやってくれました!
“The strong one doesn't win, the one that wins is strong.”
(サッカーでは必ずしも強いチームが勝つとは限らない。運・不運も含めて、結果として勝ったチームが強いチームなのだ) ベッケンバウアーの言葉通りに。
昨年同様、ベスト8に進出した西有田カーニバルジュニア Aチームは3回戦(準々決勝)を唐津少年SCさんと対戦。


1-1のまま前後半終了。勝負の行方はPK戦に委ねられます。

PKを自ら好むという守護神Sクラの活躍もあり、PKを2-1で勝利!
準々決勝も突破し、4強入りを決めました!
2回戦を対戦していただいたPLEASURE SCさん、3回戦を対戦していただいた唐津少年SCさん ありがとうございました。
会場のお世話や審判していただいた皆様ありがとうございました。
未明には、U-23の日本代表がリオ五輪アジア最終予選で韓国相手に劇的な大逆転でアジアの頂点に立ち、日本サポーターに感動と喜びを与えてくれました。
そして そして、午後には、


西有田カーニバルジュニアのサポーターと西有田中サッカー部サポーター それぞれが歓喜の渦に包まれる光景が・・・

ろうきん杯決勝トーナメントの2回戦・3回戦の会場は、佐賀県総合グラウンド球技場。
西有田カーニバルジュニア Aチームの2回戦の対戦相手は、PLEASURE SCさん。
Bチームが予選で対戦し、こてんぱんにやられ大敗を喫したチームです。
PLEASURE SCさんの1回戦、FC BLASTさんとの対戦を観ても“速い”、“巧い”、“(メンタルが)強い”の印象。
試合が始まってみるとやはり相手に攻め込まれる展開で進んだようです。
しかし、前半は1-1で折り返し。






後半残り10分にMシのゴールが決まり、相手の攻撃を凌ぎきって2-1のスコアで勝ち!


見事にジャイアントキリングやってくれました!

“The strong one doesn't win, the one that wins is strong.”
(サッカーでは必ずしも強いチームが勝つとは限らない。運・不運も含めて、結果として勝ったチームが強いチームなのだ) ベッケンバウアーの言葉通りに。
昨年同様、ベスト8に進出した西有田カーニバルジュニア Aチームは3回戦(準々決勝)を唐津少年SCさんと対戦。


1-1のまま前後半終了。勝負の行方はPK戦に委ねられます。

PKを自ら好むという守護神Sクラの活躍もあり、PKを2-1で勝利!

準々決勝も突破し、4強入りを決めました!
2回戦を対戦していただいたPLEASURE SCさん、3回戦を対戦していただいた唐津少年SCさん ありがとうございました。
会場のお世話や審判していただいた皆様ありがとうございました。
ろうきん杯の2回戦・3回戦が行われた球技場の隣、陸上競技場内のコートでは「佐賀県中学校新人サッカー大会」の準決勝と決勝戦が行われていました。
西有田カーニバルジュニアのOBが在籍している西有田中サッカー部は、準決勝で小城中を1-0で下し決勝戦へ駒を進めます。
決勝戦は昨夏の中体連の決勝と同じカードで西有田中vs.昭栄中。
その大一番の決勝戦、前半だけですが3回戦試合前の西有田カーニバルジュニアの子達も見守る中、3-0のリードで折り返し。
しかし、後半3点返され、3-3でタイムアップ。
延長でも決着がつかず、PK戦へ。

PK戦を4-2で制し、念願の県の頂点に!


西有田中サッカー部の皆さん、優勝おめでとうございます。
3月の大分で行われる九州大会、更なる高みを目指して頑張ってください。
西有田カーニバルジュニア Aチームもあと一つ勝てば、西有田中
部同様、九州大会への切符が手に入ります。

その準決勝は、全日本少年
の予選で対戦し0-0で引き分けた唐津FCさんとの対戦となりました。
2月7日(日)、11:15キックオフ予定で、会場は佐賀県総合グラウンド陸上競技場。
たくさんの声援で選手の背中を後押ししましょう!
サポーターの皆さんも体調管理を怠らないようにして、最高の準備で当日を迎えましょう!
それにしても、1月31日はジュニアの現役もOBも大活躍で
西有田(カーニバル)Day
となりましたね。
主役の選手たち、K監督をはじめとする指導者の皆さんに感謝、感謝です。
(私用で会場に行けなかった管理人Fに試合の途中経過のレポートや画像を送ってくださった皆さん、ありがとうございました。)
西有田カーニバルジュニアのOBが在籍している西有田中サッカー部は、準決勝で小城中を1-0で下し決勝戦へ駒を進めます。
決勝戦は昨夏の中体連の決勝と同じカードで西有田中vs.昭栄中。
その大一番の決勝戦、前半だけですが3回戦試合前の西有田カーニバルジュニアの子達も見守る中、3-0のリードで折り返し。
しかし、後半3点返され、3-3でタイムアップ。
延長でも決着がつかず、PK戦へ。

PK戦を4-2で制し、念願の県の頂点に!


西有田中サッカー部の皆さん、優勝おめでとうございます。
3月の大分で行われる九州大会、更なる高みを目指して頑張ってください。
西有田カーニバルジュニア Aチームもあと一つ勝てば、西有田中


その準決勝は、全日本少年

2月7日(日)、11:15キックオフ予定で、会場は佐賀県総合グラウンド陸上競技場。
たくさんの声援で選手の背中を後押ししましょう!

サポーターの皆さんも体調管理を怠らないようにして、最高の準備で当日を迎えましょう!

それにしても、1月31日はジュニアの現役もOBも大活躍で


主役の選手たち、K監督をはじめとする指導者の皆さんに感謝、感謝です。

(私用で会場に行けなかった管理人Fに試合の途中経過のレポートや画像を送ってくださった皆さん、ありがとうございました。)
Posted by NCJサポーター at 12:00│Comments(2)
│試合レポート
この記事へのコメント
ろうきん杯決勝トーナメント、1回戦を何とか勝ち切り、迎えたプレジャー戦、言わずと知れた超のつく強豪チーム!サガン鳥栖の3連覇を阻止する力を唯一備えたチームと言っても過言ではないでしょう。
そのプレジャーにまともに戦って勝てるとは到底思えず、また、ピッチ状態が思わしくなかった為、中盤でボールを回そうとしても難しいなと判断…引いて守ってカウンターのプレースタイルを選択しました。
その作戦が功を奏して(?)開始早々Mシのドリブル突破から「ビックリ」の先制点(笑)
…その後は押し込まれる時間帯が続き「予想通りの」失点!(笑)
それでもキデリンのサイドからの抜け出しから鮮やかな決勝弾が決まり、見事ジャイキリ達成でした。
(この時点でオレは涙腺が破壊されました(笑))
続く唐津少年戦も1試合目の疲れからか?まったく体が動いていない様子で苦しみましたが、Hヤテの技ありCK(コーナーキック)からウメリンの同点弾が決まり、勝負の行方はPK戦に。この時点でKは「もらったぜ!」と。だってウチにはPK職人がいますから(笑)
その期待通りSクラがビックセーブを見せ、何と!誰も予想していなかったでしょうBEST4進出!!!!!!
これにはウラ話があり、唐津戦でCKの時、A彦パイセンがHヤテに「グラウンダー(ゴロ)で行け!」と指示を出したらしく、それが同点弾…4強に繋がったんです。
その話を聞いて、「いつまで経っても俺はA彦先輩にかなわんあ~(笑)」と思った次第でございます。
(^^ゞ
今回の戦いぶりに(戦術面、選手の起用面)賛否両論あるのは分かりつつ、それでもチームの歴史を塗り替えてくれた選手たちに感謝感謝感謝です。(*^^)v
次回は、少しでも皆さんに認めてもらえるような、そして「(子供を)カーニバルでやらせて良かった」と言ってもらえるような試合にしたいと思います。
最後にちょっとだけ自慢話…
今回もベンチからの声掛けを、県協会の先生に褒めていただきました。「Kさん達はホントによく子どものことを褒めて指導してるね、いつも感心してます」…と。
試合で結果を出すよりこうして認めていただけることが何より価値のあることと思っています。これからもがんばろ~
(^^)v
最後の最後に…
西有田中学校サッカー部優勝おめでとう!
3人の先生方のご指導により、西有田のサッカーが花開いた感じがします。
少年の会場でも、佐賀県サッカー界の重鎮F岡先生が「西有田はジュニアと中学校が良く連携し結果を残していて素晴らしい。F上君(西中の先生)もジュニアのおかげと言っていたよ」と。
こちらとしては、何も教えきれていない選手たちを、先生方の指導でモノにしてくれているとしか思っていませんが(笑)
これからも手を取り合って頑張っていきましょう!
そのプレジャーにまともに戦って勝てるとは到底思えず、また、ピッチ状態が思わしくなかった為、中盤でボールを回そうとしても難しいなと判断…引いて守ってカウンターのプレースタイルを選択しました。
その作戦が功を奏して(?)開始早々Mシのドリブル突破から「ビックリ」の先制点(笑)
…その後は押し込まれる時間帯が続き「予想通りの」失点!(笑)
それでもキデリンのサイドからの抜け出しから鮮やかな決勝弾が決まり、見事ジャイキリ達成でした。
(この時点でオレは涙腺が破壊されました(笑))
続く唐津少年戦も1試合目の疲れからか?まったく体が動いていない様子で苦しみましたが、Hヤテの技ありCK(コーナーキック)からウメリンの同点弾が決まり、勝負の行方はPK戦に。この時点でKは「もらったぜ!」と。だってウチにはPK職人がいますから(笑)
その期待通りSクラがビックセーブを見せ、何と!誰も予想していなかったでしょうBEST4進出!!!!!!
これにはウラ話があり、唐津戦でCKの時、A彦パイセンがHヤテに「グラウンダー(ゴロ)で行け!」と指示を出したらしく、それが同点弾…4強に繋がったんです。
その話を聞いて、「いつまで経っても俺はA彦先輩にかなわんあ~(笑)」と思った次第でございます。
(^^ゞ
今回の戦いぶりに(戦術面、選手の起用面)賛否両論あるのは分かりつつ、それでもチームの歴史を塗り替えてくれた選手たちに感謝感謝感謝です。(*^^)v
次回は、少しでも皆さんに認めてもらえるような、そして「(子供を)カーニバルでやらせて良かった」と言ってもらえるような試合にしたいと思います。
最後にちょっとだけ自慢話…
今回もベンチからの声掛けを、県協会の先生に褒めていただきました。「Kさん達はホントによく子どものことを褒めて指導してるね、いつも感心してます」…と。
試合で結果を出すよりこうして認めていただけることが何より価値のあることと思っています。これからもがんばろ~
(^^)v
最後の最後に…
西有田中学校サッカー部優勝おめでとう!
3人の先生方のご指導により、西有田のサッカーが花開いた感じがします。
少年の会場でも、佐賀県サッカー界の重鎮F岡先生が「西有田はジュニアと中学校が良く連携し結果を残していて素晴らしい。F上君(西中の先生)もジュニアのおかげと言っていたよ」と。
こちらとしては、何も教えきれていない選手たちを、先生方の指導でモノにしてくれているとしか思っていませんが(笑)
これからも手を取り合って頑張っていきましょう!
Posted by K監督 at 2016年02月02日 17:14
ろうきん杯、決戦の日曜日が迫ってきました。前大会の全日本大会予選は4勝1分で負けこそなかったものの得失点差で予選敗退。その時勝ちあがったのが、今回準決勝で対戦する唐津FCさん。カーニバルの選手たちも燃えてくれると思います。
杵西地区ジュニアサッカー掲示板を拝見しました。地区内の指導者の方々から激励の声をいただいています。本当に嬉しい限りです。カーニバルの子どもたちがチーム内外のたくさんの皆さんに見守られ、声援をいただいて、ベスト4の決戦に臨みます。
子どもたち自身の想いと、サポートいただいている皆さんの期待をエンジンに、そしてBチームに分かれた6年生の分まで力を出し切ってもらいたいと願っています。ガンバロウ!
杵西地区ジュニアサッカー掲示板を拝見しました。地区内の指導者の方々から激励の声をいただいています。本当に嬉しい限りです。カーニバルの子どもたちがチーム内外のたくさんの皆さんに見守られ、声援をいただいて、ベスト4の決戦に臨みます。
子どもたち自身の想いと、サポートいただいている皆さんの期待をエンジンに、そしてBチームに分かれた6年生の分まで力を出し切ってもらいたいと願っています。ガンバロウ!
Posted by 保護者会 K寺 at 2016年02月04日 07:23