2016年01月11日
九州ろうきん杯第37回佐賀県少年サッカー選手権大会 予選Dパート 2日目
10日(日)、天気も申し分なく予定通り、西有田カーニバルジュニア Aチームが九州ろうきん杯の予選2日目を迎えました。
(前日の9日、予選を終えたBチームメンバーは大村市で行われたKIZUNA CUPへ)
予選3試合目となる対戦相手は、杵武伊西地区同士の対戦でFCフェルサ武雄さんと対戦。






前半開始4分、CKから相手に先に得点を許してしまいます。
その後、なかなか点を獲ることができずにサポーターはヤキモキした時間だけが過ぎていきますが、前半18分にキャプテンKブトが左足を振りぬき待望の同点ゴール! 試合を振り出しに戻してハーフタイムに。
後半は、左サイドからの崩しで逆転に成功!
さらに右サイド Hヤテの右足から豪快なミドルシュートで追加点! 3-1で勝ちました

(↑Hヤテのゴールシーン直後 サポーターの歓喜
)
この試合を終えた時点で、予選Dパート2位以内が確定し、ろうきん杯、4年連続となる決勝トーナメント進出が決定!
予選最終戦では、FC ESTRELA OGIさんと対戦。
お互い3勝同士でDパートの1位通過と2位通過を賭けての闘い。
試合開始前までは、うちが得失点で上回っていたので引き分け以上で1位通過だったのですが・・・・・・、


後半、ちょっとした隙をつかれて失点し、そのまま0-1のスコアで敗れました。
最終的にDパート2位通過で決勝トーナメントへの切符を掴みとることができました。
予選敗退となったチームの分まで決勝トーナメントは頑張りましょう!
予選で対戦・お世話になったチームの皆様、ありがとうございました。


(前日の9日、予選を終えたBチームメンバーは大村市で行われたKIZUNA CUPへ)
予選3試合目となる対戦相手は、杵武伊西地区同士の対戦でFCフェルサ武雄さんと対戦。






前半開始4分、CKから相手に先に得点を許してしまいます。
その後、なかなか点を獲ることができずにサポーターはヤキモキした時間だけが過ぎていきますが、前半18分にキャプテンKブトが左足を振りぬき待望の同点ゴール! 試合を振り出しに戻してハーフタイムに。
後半は、左サイドからの崩しで逆転に成功!
さらに右サイド Hヤテの右足から豪快なミドルシュートで追加点! 3-1で勝ちました


(↑Hヤテのゴールシーン直後 サポーターの歓喜

この試合を終えた時点で、予選Dパート2位以内が確定し、ろうきん杯、4年連続となる決勝トーナメント進出が決定!
予選最終戦では、FC ESTRELA OGIさんと対戦。
お互い3勝同士でDパートの1位通過と2位通過を賭けての闘い。
試合開始前までは、うちが得失点で上回っていたので引き分け以上で1位通過だったのですが・・・・・・、


後半、ちょっとした隙をつかれて失点し、そのまま0-1のスコアで敗れました。

最終的にDパート2位通過で決勝トーナメントへの切符を掴みとることができました。
予選敗退となったチームの分まで決勝トーナメントは頑張りましょう!
予選で対戦・お世話になったチームの皆様、ありがとうございました。


Posted by NCJサポーター at 08:10│Comments(2)
│試合レポート
この記事へのコメント
ろうきん杯は、各パートで波乱が起きていますねΣ(゚Å゚)
ウチも「シードチームを喰ってやろう」(笑)位の気持ちで臨みましたが、残念ながら惜敗!それでも試合内容は五分五分と言った感じで、各上の相手にも十分戦えていました。
また本大会は、選手・指導者共に良い具合に「肩のチカラが抜けていて」気持ちが安定していましたね。その効果で、相手に先制を許しても選手達の顔には余裕や笑みが見られ、成長を感じています。
いよいよジュニア時代の最後の公式戦ファイナルステージが始まりますね。このチーム、チカラは持っていながら県大会へ進むのは今回が初めて…大舞台でも臆することなく少年らしく戦って欲しいと思います。
そしてこの大会が終わったら後はプライベート大会を残すのみとなります。秋から6年生もA・Bに分かれて活動してきましたが、最後は一緒に戦うことが出来ますので楽しみです。
また、Mシの去就が気になりますが、Kとしては同じ中学校に進み、小さい頃から苦楽を共にしてきた仲間たちと共に、今度こそ「県No.1」を勝ち取って欲しいと思います。そして個人の部分ではトレセン活動でのし上がっていけば、グローバルな視点で良い指導は受けられると思いますので、一つの選択肢として欲しいです。
なんにせよまだ子供なので、親さんとよく話し合って進路を決めて欲しいですね。
ウチも「シードチームを喰ってやろう」(笑)位の気持ちで臨みましたが、残念ながら惜敗!それでも試合内容は五分五分と言った感じで、各上の相手にも十分戦えていました。
また本大会は、選手・指導者共に良い具合に「肩のチカラが抜けていて」気持ちが安定していましたね。その効果で、相手に先制を許しても選手達の顔には余裕や笑みが見られ、成長を感じています。
いよいよジュニア時代の最後の公式戦ファイナルステージが始まりますね。このチーム、チカラは持っていながら県大会へ進むのは今回が初めて…大舞台でも臆することなく少年らしく戦って欲しいと思います。
そしてこの大会が終わったら後はプライベート大会を残すのみとなります。秋から6年生もA・Bに分かれて活動してきましたが、最後は一緒に戦うことが出来ますので楽しみです。
また、Mシの去就が気になりますが、Kとしては同じ中学校に進み、小さい頃から苦楽を共にしてきた仲間たちと共に、今度こそ「県No.1」を勝ち取って欲しいと思います。そして個人の部分ではトレセン活動でのし上がっていけば、グローバルな視点で良い指導は受けられると思いますので、一つの選択肢として欲しいです。
なんにせよまだ子供なので、親さんとよく話し合って進路を決めて欲しいですね。
Posted by K監督 at 2016年01月12日 08:46
KIZUNAカップは、1日目のBチームの頑張りが光っています!3位グループだったとはいえ、どの相手に対しても得点出来ており、素晴らしい結果です。
ろうきん杯という引き締まった雰囲気の中での試合が、子供達を成長させたのでしょう。
その成果を引き継いだAチームは、ポテンシャルの高さを見せてくれました。
そして今回、システムを従来の3-3-1とは違うやり方で試してみましたが、それが見事にフィットしていて、グループ優勝はもとより大満足の結果です。
ろうきん杯決勝トーナメントに向けた良い調整が出来ました。
ろうきん杯という引き締まった雰囲気の中での試合が、子供達を成長させたのでしょう。
その成果を引き継いだAチームは、ポテンシャルの高さを見せてくれました。
そして今回、システムを従来の3-3-1とは違うやり方で試してみましたが、それが見事にフィットしていて、グループ優勝はもとより大満足の結果です。
ろうきん杯決勝トーナメントに向けた良い調整が出来ました。
Posted by K監督 at 2016年01月12日 08:59