2010年01月24日
第31回佐賀新聞社杯 予選リーグ 2日目
先週に引き続き、大坪小Gにて、佐賀新聞社杯予選リーグの残り2試合がありました。
まず1試合目の対戦相手は、諸富SSCアミーゴさん。




警告(イエローカード)をもらったり、キャプテンのK希が負傷したりでしたが、
全般的には互角でいいゲーム内容だったと思います。
結果は0-0のドロー。
2試合目は、大坪SSCさんと対戦。

地力に勝る大坪SSCさんに前半2点を取られ、折り返し。
後半、相手コーナーキック、ゴール前のこぼれ玉に運悪く当ってオウンゴール。
結局、0-3で敗戦。
予選リーグ終わりました。
4試合をして、2敗2分(勝ち点2 得点0 失点5)という結果でした。
実力が伯仲したチームが集まったパートの中で、カーニバルjr.の選手たちは頑張りました。
パスをよく繋いで相手ディフェンスを崩す場面は何度もありました。
ディフェンスもガッチリ。
しかし、相手のゴールネットを揺らすシーンが見れなかったのが残念。
6年生は最後の公式戦でしたが、いい経験になったと思います。
予選リーグ、対戦してくださったチーム関係者の皆さんありがとうございました。
会場ホスト役として、大坪SSCさんにはお世話になりました。
Iパートの代表として、杵武伊西地区の代表として、大坪SSCさんには決勝トーナメントも勝ち進んでいって欲しいものです。
まず1試合目の対戦相手は、諸富SSCアミーゴさん。
警告(イエローカード)をもらったり、キャプテンのK希が負傷したりでしたが、
全般的には互角でいいゲーム内容だったと思います。
結果は0-0のドロー。
2試合目は、大坪SSCさんと対戦。
地力に勝る大坪SSCさんに前半2点を取られ、折り返し。
後半、相手コーナーキック、ゴール前のこぼれ玉に運悪く当ってオウンゴール。
結局、0-3で敗戦。
予選リーグ終わりました。
4試合をして、2敗2分(勝ち点2 得点0 失点5)という結果でした。
実力が伯仲したチームが集まったパートの中で、カーニバルjr.の選手たちは頑張りました。
パスをよく繋いで相手ディフェンスを崩す場面は何度もありました。
ディフェンスもガッチリ。
しかし、相手のゴールネットを揺らすシーンが見れなかったのが残念。
6年生は最後の公式戦でしたが、いい経験になったと思います。
予選リーグ、対戦してくださったチーム関係者の皆さんありがとうございました。
会場ホスト役として、大坪SSCさんにはお世話になりました。
Iパートの代表として、杵武伊西地区の代表として、大坪SSCさんには決勝トーナメントも勝ち進んでいって欲しいものです。
Posted by NCJサポーター at 18:00│Comments(1)
│試合レポート
この記事へのコメント
記事にあったように本当に実力伯仲のパートでした。ああいった0-0のヒリつくような試合が出来てとてもよかったです。
これまで何度も云いましたが県大会といったような「ステージ」が問題ではなく(もちろん目標ではありますが…)要はアツイゲームが出来ればいい。それが子供を成長させると思いますので今回の予選には満足しています。
今回の大会で嬉しかったのは、諸富の指導者さんから「西有田はいいチームですね、ウチがやりたかったサッカーを逆にやられてしまいました。あんなサッカーが出来たら子供達も楽しかったでしょうね」といっていただいた事。
諸富の指導者さんは県のトレセンスタッフという事で見る目は確かだと思いますので、そういう方に誉めてもらうという事は選手も私も自信になります。
今回の大会ではY華のDFが光っていました!女の子であそこまで体を張ったDFが出来る子はなかなかいないでしょう。他の指導者の方々からの評価も、女の子という事ではなくて、純粋にサッカー選手としての評価が非常に高かったです。
中学校でも続けて欲しいとあらためて思いました。
一方残念だったのは、ゴールシーンが無かった事です。大坪との差もそこにあると思いました。ウチは繋ぎや崩しはうまくヤッていますが、もう少しゴールへの意識を上げていかないといけないナと…
但し間違ってはならないのは、そこに判断が必要であって、単に「打っとけ~!」「シュートで終わればOK!」とならないようにしたいです。
逆を言うようですが「打たない判断」も必要で、そしてその判断に基づいてプレーを「やり切る」事が大切だと思っています。
…という事で今年のもう一つ目標である県大会出場は5年生に託すことになりましたが、あと2つプライベート大会があります。
もう一回大坪とヤリたいですね、そのときはまた成長した選手たちを見せられるように頑張ります。
今回も保護者の皆さんの暖かいサポートありがとうございました。
ウチのモットーである「手作り弁当」をおいしそうに食べている子供達を見ていると、本当にいいチームになったなあと思います。
お母さん方は早くから弁当を作るのは大変でしょうけど、頑張ってください。
…というか私の信念で「手作り弁当」をお願いしています。今後ともお付き合いの程、よろしくお願いします(笑)!!
これまで何度も云いましたが県大会といったような「ステージ」が問題ではなく(もちろん目標ではありますが…)要はアツイゲームが出来ればいい。それが子供を成長させると思いますので今回の予選には満足しています。
今回の大会で嬉しかったのは、諸富の指導者さんから「西有田はいいチームですね、ウチがやりたかったサッカーを逆にやられてしまいました。あんなサッカーが出来たら子供達も楽しかったでしょうね」といっていただいた事。
諸富の指導者さんは県のトレセンスタッフという事で見る目は確かだと思いますので、そういう方に誉めてもらうという事は選手も私も自信になります。
今回の大会ではY華のDFが光っていました!女の子であそこまで体を張ったDFが出来る子はなかなかいないでしょう。他の指導者の方々からの評価も、女の子という事ではなくて、純粋にサッカー選手としての評価が非常に高かったです。
中学校でも続けて欲しいとあらためて思いました。
一方残念だったのは、ゴールシーンが無かった事です。大坪との差もそこにあると思いました。ウチは繋ぎや崩しはうまくヤッていますが、もう少しゴールへの意識を上げていかないといけないナと…
但し間違ってはならないのは、そこに判断が必要であって、単に「打っとけ~!」「シュートで終わればOK!」とならないようにしたいです。
逆を言うようですが「打たない判断」も必要で、そしてその判断に基づいてプレーを「やり切る」事が大切だと思っています。
…という事で今年のもう一つ目標である県大会出場は5年生に託すことになりましたが、あと2つプライベート大会があります。
もう一回大坪とヤリたいですね、そのときはまた成長した選手たちを見せられるように頑張ります。
今回も保護者の皆さんの暖かいサポートありがとうございました。
ウチのモットーである「手作り弁当」をおいしそうに食べている子供達を見ていると、本当にいいチームになったなあと思います。
お母さん方は早くから弁当を作るのは大変でしょうけど、頑張ってください。
…というか私の信念で「手作り弁当」をお願いしています。今後ともお付き合いの程、よろしくお願いします(笑)!!
Posted by K監督 at 2010年01月25日 18:33