2009年12月21日
泉都武雄サッカー交流大会 〜1日目〜
今年最後の公式戦、「第25回 泉都武雄サッカー交流大会」に19日と20日の両日、西有田カーニバルjr.は参戦してきました。
県内から12チーム、県外から12チーム、計24チーム参加の大会でした。
まず1日目。会場は武雄青陵中学校のグラウンド。
降雪が溶けて、グラウンドは最悪のコンディション。
でも条件は相手も一緒。
ベチャベチャのピッチで、予選を3試合戦いました。
予選の1試合目は福岡からお越しの大木FCさんと対戦し、引き分け。
前半の模様↓

ハーフタイム中↓

後半の模様↓
予選2試合目は、佐世保からお越しのいむらSCさんと対戦。
残念ながら、1点は取ったものの失点を重ねて敗戦。


予選パートを1敗1分けで3位となり、初日3試合目は別パートの3位(白石FCジュニアさん)と翌日の5位グループか6位グループかどちらに進むかをかけて対戦。
試合結果は、勝利して5位グループトーナメントへ出場を決めました。
県内から12チーム、県外から12チーム、計24チーム参加の大会でした。
まず1日目。会場は武雄青陵中学校のグラウンド。
降雪が溶けて、グラウンドは最悪のコンディション。
でも条件は相手も一緒。
ベチャベチャのピッチで、予選を3試合戦いました。
予選の1試合目は福岡からお越しの大木FCさんと対戦し、引き分け。
前半の模様↓
ハーフタイム中↓
後半の模様↓
予選2試合目は、佐世保からお越しのいむらSCさんと対戦。
残念ながら、1点は取ったものの失点を重ねて敗戦。
予選パートを1敗1分けで3位となり、初日3試合目は別パートの3位(白石FCジュニアさん)と翌日の5位グループか6位グループかどちらに進むかをかけて対戦。
試合結果は、勝利して5位グループトーナメントへ出場を決めました。
Posted by NCJサポーター at 08:00│Comments(1)
│試合レポート
この記事へのコメント
グラウンドコンディションは悪いわ!寒いわ!で大変な大会でした。毎年この大会は天候に恵まれません…絶対いる!関係者の中に雨男が!!
試合の内容は、ピッチコンディションが悪すぎていつものパスサッカーが出来ませんでした。(当然か…)そんな中、選手たちは最初、いつものサッカーをやろうとしていました。
ん~…その考えも悪くはないし、これまでの指導を活かそうとしているので嬉しかったんだけど、出来ないなら出来ないなりの工夫というか、ベンチからの指示が無くても“やれる”くらいのたくましさが欲しいと思いましたね。
後、プレーではファールが多く、しかも「アフター気味のファール」を連発してしまい、相手のチームの方々に少し嫌な思いをさせてしまったようです…(飲み会の席でもヒラに~ヒラに~謝っておいたので、わだかまりは無くなりましたが…)
ただ、「うちの子達は故意にファールをするような事は無い!」と謝りながらもそこだけは強くアピールしました。当然ですが、周りにいた当地区の指導者の方々からも「援護射撃」をいただきました。
それはそれとして、やっぱりファールはファール!コンディションが悪くて体が思うように動かなかったせいもあると思いますが、やはり技術が足らないからでしょう。指導者として反省しきりです。
ベンチワークの部分では、今まで言ってきた指導と違って「前に早く放ろう!」みたいなことを言わなければいけなかったので、選手は少し戸惑っていたかもしれません。でも今回のような状況は特別だから…という事でなんとか納得はしてくれたと思います。
あらためて指導は難しいですね・・・
試合の内容は、ピッチコンディションが悪すぎていつものパスサッカーが出来ませんでした。(当然か…)そんな中、選手たちは最初、いつものサッカーをやろうとしていました。
ん~…その考えも悪くはないし、これまでの指導を活かそうとしているので嬉しかったんだけど、出来ないなら出来ないなりの工夫というか、ベンチからの指示が無くても“やれる”くらいのたくましさが欲しいと思いましたね。
後、プレーではファールが多く、しかも「アフター気味のファール」を連発してしまい、相手のチームの方々に少し嫌な思いをさせてしまったようです…(飲み会の席でもヒラに~ヒラに~謝っておいたので、わだかまりは無くなりましたが…)
ただ、「うちの子達は故意にファールをするような事は無い!」と謝りながらもそこだけは強くアピールしました。当然ですが、周りにいた当地区の指導者の方々からも「援護射撃」をいただきました。
それはそれとして、やっぱりファールはファール!コンディションが悪くて体が思うように動かなかったせいもあると思いますが、やはり技術が足らないからでしょう。指導者として反省しきりです。
ベンチワークの部分では、今まで言ってきた指導と違って「前に早く放ろう!」みたいなことを言わなければいけなかったので、選手は少し戸惑っていたかもしれません。でも今回のような状況は特別だから…という事でなんとか納得はしてくれたと思います。
あらためて指導は難しいですね・・・
Posted by K監督 at 2009年12月24日 17:48